メリットとデメリットで比較!外資系企業への転職はアリ?


給与がアップする!それは本当?

外資系企業に転職して、大幅に年収がアップしたという話を耳にしたことがあるでしょう。一般的に、外資系は年収が高いイメージがありますが、実際のところどうなのか気になりますよね。確かに、人によってはそれは事実です。一方で、外資系企業に転職したからといって、それほど大きく年収が変化しないケースもあります。そのため、やりたい仕事で外資系に転職した結果、年収が増えたというメリットを享受できた場合も多いのではないでしょうか。このような場合には、仕事内容も満足している可能性が高いですし、外資系企業に転職するメリットといえそうですよね。

将来が不安?外資系企業のデメリットかも?

せっかく転職したのに、転職先の会社の仕事が安定しなくて不安になることは避けたいでしょう。もちろん、日本企業も終身雇用制度がなくなりつつありますが、外資系企業の場合にはさらに安定的に仕事を続けることが難しい可能性があります。もし、長く安心して働き続けることが一番の希望であれば、外資系企業の職場環境はデメリットが多いかもしれません。会社によっては、能力不足と判断されればリストラされます。また、大幅な組織変更や業績悪化によるリストラもあるでしょう。

多様な文化や考え方に触れることができる!

外資系企業に転職すると、仕事が国内だけで完結しない可能性が高いです。たとえば、事務職であったとしても、システムやプロセスなどは本社の意向に沿って行うこともあるので、海外にいる社員とメールでのやりとりが頻繁に発生するでしょう。また、上司が海外のオフィスにいる、というようなケースもあります。そのため、自然にいろいろな考え方に触れる機会に恵まれるでしょう。このような、国際的な環境で仕事をしたい人にとっては、メリットといえますね。

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